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【コレ、お薦め!】 早い、安い、そこそこ美味い! 京都駅構内“駅そば”めぐり
 今回の「コレ、お薦め!」のテーマは「駅」。京都にはJR、私鉄、地下鉄と数多くの駅がありますが、観光でもビジネスでも、その最大の玄関口となるのはJR京都駅。ここで乗り換えたり、あるいは待ち合わせをしたりという人も多いでしょう。

 そんなちょっとした時間が出来たとき、妙に小腹がすくという経験、ありませんか? 改札口を出てどこかへ食べに行くのは面倒だし、かといって売店のパンでは物足りない……。そんな時に便利なのがホームにある「駅そば」の店。そんなわけで、京都駅の改札内にある駅そば店3軒をはしごしてきました。

▲にしんそば(500円)
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【コレ、お薦め!】 おもちゃから学ぶ、日本の近代文化 「想い出博物館
▲大きなキューピー人形が目印の「想い出博物館」。入り口は昔ながらの駄菓子屋風でもある

 今回の「コレ、お薦め!」のテーマは「ミュージアム」ということで、嵯峨野にある「想い出博物館」へ行って来ました。静かなたたずまいが続く嵯峨野の地を化野(あだしの)方面へと歩き、二尊院を過ぎたところで突然目に入ってくる大きなキューピー人形が目印です。江戸から現代までのおもちゃと、世界中から集めたキューピー人形・グッズを展示しています。
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【コレ、お薦め!】 京都一周トレイル・伏見稲荷~東山/後編 運動不足には、それなりにハード
 前編はこちら
 「京都一周トレイル・伏見稲荷~東山/前編 コース表示板を探して進む道のりはゲーム感覚」

▲11番ポイント表示板 ▲それを過ぎると本格的な山道に

 11番ポイントを過ぎると、そこからはようやく山道となります。左右に熊笹が茂る山道を登り、それを過ぎると大きなシダが茂る一帯に出ました。一人で歩いていたことと、ちょっとハイになってきたこともあって、シダしかないのに「ジュラシック・パーク!」などと叫びながら山道を進んでいたのですが、傍目から見たらただの変質者ですね。
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【コレ、お薦め!】 京都一周トレイル・伏見稲荷~東山/前編 コース表示板を探して進む道のりはゲーム感覚
▲伏見稲荷楼門。ここから京都一周トレイルはスタートする

 今回の「コレ、お薦め!」のテーマは「野へ、山へ」。誰でも気軽に行けるハイキングコースということで、「京都一周トレイル」を歩いてきました。「京都一周トレイル」とは、伏見稲荷から比叡山を経て清滝に至る、全長約60キロメートルのハイキングコースで、建都1200年を記念して結成された「京都一周トレイル会」が、自然とふれあいながら京都を再発見し、健康増進に役立ててもらえればと平成6年に開設したコースです。そのすべてを踏破するというのは、運動不足が板に付いた僕には無理なので、今回はスタートの伏見稲荷から泉涌寺を経て清水寺へ至る、約10キロのコースを歩くことにしました。
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【コレ、お薦め】 馬の神様・藤森神社で必勝祈願 駈馬神事も見てくれば、春競馬はガッポガポ?
▲駈馬神事・藤下がり。敵の矢に当たったと見せて駈ける技

 ゴールデンウィーク、京都でもたくさんのイベントやお祭りが催されますが、今回「コレ、お薦め!」で紹介するのは、伏見区にある藤森神社の「藤森祭」。中でも5月5日に行われる「駈馬(かけうま)神事」は、勇壮且つ華麗な馬上の妙技を間近に見ることができる、迫力満点の行事です。
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【コレ、お薦め!】 車が突っ込む本屋さん!? ウルトラな人の目も見ています 「ガケ書房」
▲「ガケ書房」外観。とても本屋には見えない。車のボディイラストはたまに描きかえられる

 今回の「コレ、お薦め!」のテーマは「本屋」。学生の街・京都には、古本屋から新刊書店まで数多くの本屋さんがありますが、そんな中で今回紹介するのは、北白川通にある「ガケ書房」。名前からして普通の響きではありませんが、訪ねてみるとさらにたくさんの「普通じゃない」がありました。
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【のれんをくぐって】 山中油店(3) 職人技で搾り出す絶妙な味わい
▲玉締めしぼり胡麻油・ビン大(450g・945円)と芳香落花生油・ビン大(460g・1890円)
 前回まで、建築・工芸用油と町家の関係について紹介してきた。しかし、現代において"油"と言えば、やはり食用油のイメージが強い。山中油店でも、一番売れているのは食用油だ。

「油の製法には、圧搾法と抽出法があります。圧搾法は文字通り、原料となるコーンや菜種を、圧力を使って搾りだす方法で、一方抽出法は溶剤によって原料から油分を科学的に取り出す方法です。近年は健康を気にされるお客様が増え、溶剤を使わない、圧搾法で絞られた油をわざわざ探して弊店までこられます。天ぷらを揚げても、揚がり方や食感、香りが違います。『山中さんの油を一度使ったら、他の油が使えなくなった』という大変嬉しい声をよくお聞きします」

 このように油にこだわる人が年々増えてきたおかげで、インターネットの通販を通じて全国から注文が舞い込んでいるそうだ。
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【コレ、お薦め!】 川面に映る、京都の桜
 今回の「コレ! お薦め」テーマは桜。記録的な暖冬の影響もあって、今年は例年になく桜の開花が早まると予想されています。14日に気象庁が発表した予想開花日では、京都は平年より3日早い3月28日となっていますが、3月に入って冷え込む日が続いていますし、実際はどうなるかヤキモキしますね。

 さて、京都市内で桜の名所と言えば、円山公園に醍醐寺、平野神社などが挙げられます。古い寺社を背景に舞う桜の花びらは絵になりますが、風流さで言えば、川面を流れる桜の花びらも引けをとりません。そこで今回は、そうした川べりの桜の名所をご紹介します。

▲鴨川の桜。五条大橋から川端通方向=2004年4月撮影

 まずは賀茂川。鴨川べりは三条から七条にかけて、ずっと連続ではありませんが桜並木が続いています。観光客はあまりこず、地元の住人や学生ぐらいしかいないので、実は隠れた花見のスポットです。桜以外の春の花を楽しめるのもいいですよ。
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【のれんをくぐって】 山中油店(2) 日本の木造建築を支えてきた“油”
 ◇家は建てたときが一番きれいなのではない

▲山中油店から北西方向に歩いて2分ほどの場所にあるカフェ「綾綺殿」。元は米屋だった築100年の町家を改修している。店名はかつてこの地にあった平安宮内裏の綾綺殿(紫宸殿の北東部に位置し各種儀礼を行った場所)から

 山中油店の店舗が建てられたのは安政2(1855)年。つまり築150年以上を経ている。訪れる者はそのたたずまいに京都らしさ、日本らしさを感じて楽しむが、いざ住んでみると苦労も多いようだ。

「瓦1枚取り替えるにも、江戸時代の瓦と現代の瓦はサイズが違いますので、古い瓦を探すのに大変骨が折れます。また、古い蔵の壁が落ちたりしますと、その修理にも大変な時間とお金がかかってしまいます」
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【のれんをくぐって】 山中油店(1) 新しいことへの興味と挑戦が、創業200年の歴史と伝統に
 長い歴史と豊かな文化を誇る京都には、それを支えた店がある。京都に暮らす人々の生活に密着し、なくてはならない存在となったそれらは、やがて“老舗”と呼ばれるようになり、店そのものが京都の伝統と文化を表すものとなった。しかし、その伝統と文化が逆に敷居の高さとなり、最近京都に住むようになった者には馴染みの薄い存在にもなっている。この連載では、そんな敷居の高さを感じさせない、誰でも気軽にのれんをくぐれる、そんな“老舗”の素顔に迫ってみる。


 ◇老舗は新し物好き

▲安政2(1855)年に建てられた山中油店店舗

 京都市上京区下立売通智恵光院。このあたりは794年の平安建都当時に内裏があった場所である。内裏は火災や戦乱の影響でたびたび場所を移した後、南北朝期に現在の京都御所の場所へと落ち着いたが、平安宮内裏内郭回廊跡に、全盛時の面影をしのぶことができる。それと同時に、近年その数を減らす一方の京都らしい町家の風景も、この近辺では十分に見ることが可能だ。1200年前の都の跡地と、その上に出来た京都らしい町並み。今も我々の心を癒してくれる場所である。

 そんな町並みの一画、下立売通に面して店を構えるのが、文政年間(1818~1829)創業の老舗「山中油店」だ。べんがら格子に瓦葺の屋根、「食用油」とだけ記された看板。その外観は目立つものではないが、存在感は通るものを振り返させる。店先には「胡麻油」や「なたね油」といったお馴染みの食用油のほか、建築・工芸用の「亜麻仁油」や「荏油」など、様々な油が並べられていて壮観だ。
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