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【コレ、お薦め!】 川面に映る、京都の桜
 今回の「コレ! お薦め」テーマは桜。記録的な暖冬の影響もあって、今年は例年になく桜の開花が早まると予想されています。14日に気象庁が発表した予想開花日では、京都は平年より3日早い3月28日となっていますが、3月に入って冷え込む日が続いていますし、実際はどうなるかヤキモキしますね。

 さて、京都市内で桜の名所と言えば、円山公園に醍醐寺、平野神社などが挙げられます。古い寺社を背景に舞う桜の花びらは絵になりますが、風流さで言えば、川面を流れる桜の花びらも引けをとりません。そこで今回は、そうした川べりの桜の名所をご紹介します。

▲鴨川の桜。五条大橋から川端通方向=2004年4月撮影

 まずは賀茂川。鴨川べりは三条から七条にかけて、ずっと連続ではありませんが桜並木が続いています。観光客はあまりこず、地元の住人や学生ぐらいしかいないので、実は隠れた花見のスポットです。桜以外の春の花を楽しめるのもいいですよ。
▲琵琶湖疏水と哲学の道の桜=2004年4月撮影

 続いて哲学の道。南禅寺の北から銀閣寺まで約1.6キロの散策路は琵琶湖疏水に沿っており、その川べりには桜並木が続きます。哲学の道そのものが観光名所のため訪れる人も多いですが、自分のペースで桜を愛でながら散歩することは十分に可能です。

▲五条通北の高瀬川の桜=2004年4月撮影

 最後に高瀬川。鴨川の西に並行するように流れる川ですが、こちらは三条通から五条通にかけて続く桜並木が見事です。ただ、三条通から四条通にかけては、居酒屋などが並ぶ木屋町通に面しているため、ゆったりと桜を見るのは難しいです。四条通から南になると、町並みにも落ち着きが出るため、自分のペースで桜が楽しめるでしょう。ライトアップもされるので、一杯飲んだあと、酔い覚ましに夜桜見物というのもいいかもしれません。

▲ライトアップされた高瀬川の桜=2004年4月撮影

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