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【コレ、お薦め!】 年に2度でも防災を考えよう 「防災フェア2007inきょうと」
▲会場に設置された地震体験車では震度7までの揺れを再現。机に隠れる家族を心配そうにみつめる子ども

 「天災は忘れたころにやってくる」

 この言葉は、だからこそ常日頃からの備えは大事だよということなのですが、なかなかそうはいかないもの。7月に起きた新潟県中越沖地震の映像を見て「明日はわが身」と思っても、具体的に何か行動を起こした人は少ないのではないでしょうか。しかし、いざという時の心構えが、大きな差になることもしばしば。防災の日が近いこの時期だけは、全国的にそうした話題が出てきますが(この記事もそうですが)、それって意味があるんでしょうか。
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【コレ、お薦め!】 三世代、そろって浸れノスタルジー 京都府立図書館で教科書閲覧のススメ
▲「こくごのほん 1」(昭和23年検定 二葉図書)と光村図書の「しんこくご 1」

 「教科書か……何もかもみな懐かしい」

 いきなり名ゼリフのパロディで入りましたが、今回の「コレ、お薦め!」のテーマは「なつかしい」。夏という季節は、その気候がそうさせるのか、なぜかしら子ども時代のよかったころを想起させます。それは遊んだ思い出だけでなく、例えば夏休みの宿題や学校の勉強に対しても、同じような郷愁を抱かせてくれます。子どもや孫の宿題を見てあげた時に、自分が習ったことと似た内容を見つけて、当時の光景が頭によぎった人も少なくないのでは?

 その頭によぎった光景を、もっと鮮明に思い出させてくれるのが、京都府立図書館の教科書閲覧サービス。ここでは戦後の新検定制度以降の小学校教科書、約6700冊を所蔵、検索データ化しており、館内の検索システムで簡単に自分が習ったものと同じ教科書を閲覧することができるのです。一冊に絞り込むためには検索項目をたくさん入れていく必要がありますが、出版社や著者名(編集者名)まで覚えているというのはまれ。閲覧したい教科と年代を入れれば、その項目に該当したものをすべて持ってきてくれるので、宝探し気分で思い出の教科書と再会することも可能です。
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【コレ、お薦め!】 自然の中で食べる絶品石窯ピザ 石窯工房tetote「京都赤熊石窯クラブ」

 暑い夏のまっただ中、いきなり熱い炎の写真でスイマセン。しかし、これが今回紹介する石窯工房tetote「京都赤熊石窯クラブ」の要。内部温度350度にも達する手造り石窯です。“五感が幸せを感じる”ことを目指して活動するクラブの様子を取材してみました。

 京都市の西に隣接する亀岡市。その北西部、南丹市(旧園部町)に近い赤熊の地で自然農法を続ける伴野保さんの赤熊農園の中にある石窯工房tetote。周囲は山に囲まれ、石窯の横には農業用のため池もある自然豊かな場所です。
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